採用・応募者管理とは?
採用・応募者管理とは、応募者への連絡が遅れるという状態を、仕組みで解消することです。Dayflowは、この用途に使えるオープンソースのひとつです。画面操作を自動で記録し、実際の業務内容をタイムライン化するツールです。
- 業務内容の自動記録
- 作業時間の正確なトラッキング
- 生産性の可視化
- タイムラインによる活動履歴の確認
- プライバシーを重視したログ管理
Dayflowを使うと何が変わるのか
Dayflowは、ユーザーの画面操作をプライベートな環境で自動的にワークジャーナルやタイムトラッカーへと変換します。ローカルファーストの設計を採用しているため、データは外部に送信されることなく安全に管理されます。オープンソースソフトウェアとして提供されており、MITライセンスのもとで利用可能です。macOS向けにSwiftで開発されています。
すでに世界で使われている完成品を土台にするので、同じものをゼロから作るより短い期間で済みます。当社は、この土台に対して日本語化、画面や項目の変更、権限、帳票、既存システムとの連携を加えて、御社の業務に合う状態にします。
Dayflowの日本語対応(実測)
Dayflowには日本語のファイルがありません。日本語化から始める必要があります。
| ライセンス | MIT |
|---|---|
| 主な言語 | Swift |
| GitHubスター | 6,926 |
| 日本語ロケール | 日本語ファイルなし(0ファイル) |
GitHubの公開ファイル一覧から日本語ロケールの実ファイルを数えた結果です。配布用のビルド成果物は除いています。技術的な詳細はDayflowのOSS情報にまとめています。
進め方は?
進め方とは、現場を見て対象を決め、動くものを見ていただきながら作り、御社の環境へ導入するまでの流れのことです。書類で仕様を固めてから作る進め方はしません。
1日目(無料)
現場に伺い、いまのやり方を見せていただきます。採用・応募者管理のどこから手を付けるかを決めます。
2〜4日目
Dayflowを土台に、御社のPCで目の前で開発します。動くものを見ながらその場で直します。
5日目
御社の環境へ導入し、ソースコードと開発ノウハウをお渡しします。以後は自社で改造できます。
その後
追加の作り込みが必要なら、範囲を決めてあらためてお見積もりします。延長を前提にした進め方はしません。
この方法が向かないのは?
向かないのは、基幹システムの全面刷新や、複数部門にまたがる大規模な仕組みのことです。15時間という枠では作り切れません。また、決まった手順を正確に繰り返すだけの処理は、AIを使わないほうが速く確実です。当社ではその部分は普通のプログラムとして作ります。
採用・応募者管理を、まず15時間で試す
名古屋市内なら、1日3時間×5日間の計15時間・税別15万円で試せます。初日3時間のヒアリングと提案は無料です。御社のPCと御社名義のAIエージェントで目の前で開発するので、作り方ごと社内に残ります。成果物とソースコードはお客様のものです。
AI導入お試し実験を見る 動くデモを先に見る(110,000円〜) Dayflowについて相談する採用・応募者管理に使える他のオープンソース
同じ用途に使える土台は他にもあります。ライセンス、日本語対応、規模を比べて選べます。
| 名前 | できること | 日本語 |
|---|---|---|
| ever-gauzy | ERP、CRM、人事管理などを含む統合的なビジネス管理プラットフォームです。 | 日本語ファイルなし |
| frontend-developer-coding-challenge | フロントエンド開発者のスキルを評価するためのコーディング課題です。 | 日本語ファイルなし |
| DoraCMS | EggJS、Vue 3、TypeScriptを基盤としたモダンなコンテンツ管理システムです。 | 日本語ファイルなし |
| go-wind-cms | Go言語をベースとしたフルスタックなヘッドレスCMSです。 | 日本語ファイルなし |
| dim_stack | SpringBootとReactをベースとしたブログシステムです。 | 日本語ファイルなし |