申請・承認の電子化とは?
申請・承認の電子化とは、承認が紙とハンコで止まるという状態を、仕組みで解消することです。dafthunkは、この用途に使えるオープンソースのひとつです。Cloudflareインフラ上で動作するワークフロー実行プラットフォームです。
- ワークフローの自動化
- データフローの構築
- 生成AIを活用したプロセス統合
- Cloudflare上でのバックエンド処理
- グラフ構造を伴うデータ処理
dafthunkを使うと何が変わるのか
dafthunkは、強力なCloudflareのインフラを活用して構築されたワークフロー実行プラットフォームです。TypeScriptを主な言語として採用しており、データの流れや自動化のプロセスを管理できます。AI、生成AI、グラフ構造を含む多様なトピックに対応した設計となっています。開発者はこの基盤を利用することで、複雑なデータ処理やシステム連携の自動化を実現できます。
すでに世界で使われている完成品を土台にするので、同じものをゼロから作るより短い期間で済みます。当社は、この土台に対して日本語化、画面や項目の変更、権限、帳票、既存システムとの連携を加えて、御社の業務に合う状態にします。
dafthunkの日本語対応(実測)
dafthunkには日本語のファイルがありません。日本語化から始める必要があります。
| ライセンス | MIT |
|---|---|
| 主な言語 | TypeScript |
| GitHubスター | 116 |
| 日本語ロケール | 日本語ファイルなし(0ファイル) |
GitHubの公開ファイル一覧から日本語ロケールの実ファイルを数えた結果です。配布用のビルド成果物は除いています。技術的な詳細はdafthunkのOSS情報にまとめています。
進め方は?
進め方とは、現場を見て対象を決め、動くものを見ていただきながら作り、御社の環境へ導入するまでの流れのことです。書類で仕様を固めてから作る進め方はしません。
1日目(無料)
現場に伺い、いまのやり方を見せていただきます。申請・承認の電子化のどこから手を付けるかを決めます。
2〜4日目
dafthunkを土台に、御社のPCで目の前で開発します。動くものを見ながらその場で直します。
5日目
御社の環境へ導入し、ソースコードと開発ノウハウをお渡しします。以後は自社で改造できます。
その後
追加の作り込みが必要なら、範囲を決めてあらためてお見積もりします。延長を前提にした進め方はしません。
この方法が向かないのは?
向かないのは、基幹システムの全面刷新や、複数部門にまたがる大規模な仕組みのことです。15時間という枠では作り切れません。また、決まった手順を正確に繰り返すだけの処理は、AIを使わないほうが速く確実です。当社ではその部分は普通のプログラムとして作ります。
申請・承認の電子化を、まず15時間で試す
名古屋市内なら、1日3時間×5日間の計15時間・税別15万円で試せます。初日3時間のヒアリングと提案は無料です。御社のPCと御社名義のAIエージェントで目の前で開発するので、作り方ごと社内に残ります。成果物とソースコードはお客様のものです。
AI導入お試し実験を見る 動くデモを先に見る(110,000円〜) dafthunkについて相談する申請・承認の電子化に使える他のオープンソース
同じ用途に使える土台は他にもあります。ライセンス、日本語対応、規模を比べて選べます。
| 名前 | できること | 日本語 |
|---|---|---|
| lowflow-design | Vue 3を使用した視覚的な承認ワークフロー設計ツールです。 | 日本語ファイルなし |
| flowgram.ai | AIワークフロー開発を迅速かつ簡素化するための拡張可能なフレームワークです。 | 日本語ファイルなし |
| zigflow | YAMLで定義可能な、Temporalを基盤とした耐久性の高いワークフローエンジンです。 | 日本語ファイルなし |
| marketing-dashboard | CRMやマーケティング業務を一元管理するローカル優先の操作センターです。 | 日本語ファイルなし |
| mcp-n8n-workflow-builder | 自然言語を用いてn8nのワークフローを構築・管理できるMCPサーバーです。 | 日本語ファイルなし |