研修・eラーニングとは?
研修・eラーニングとは、社内研修が属人的になっているという状態を、仕組みで解消することです。courselitは、この用途に使えるオープンソースのひとつです。独自のブランドサイトで講座やデジタルコンテンツを販売・公開できるプラットフォームです。
- オンライン講座の作成と販売
- デジタルコンテンツの配布
- ブログ記事の公開
- 学習管理システム(LMS)の運用
- 独自ブランドでの教育事業展開
courselitを使うと何が変わるのか
独自のブランドを持つウェブサイト上で、オンラインコースの作成やデジタルコンテンツの販売、ブログの公開を行うことができるソフトウェアです。TeachableやThinkific、Podiaといったサービスのオープンソース版として位置づけられています。学習管理システム(LMS)としての機能を有しており、教育コンテンツの提供に適しています。TypeScriptで構築されており、独自のブランドイメージを保ちながらコンテンツを展開したい企業に向いています。
すでに世界で使われている完成品を土台にするので、同じものをゼロから作るより短い期間で済みます。当社は、この土台に対して日本語化、画面や項目の変更、権限、帳票、既存システムとの連携を加えて、御社の業務に合う状態にします。
courselitの日本語対応(実測)
courselitには日本語のファイルがありません。日本語化から始める必要があります。
| ライセンス | AGPL-3.0 |
|---|---|
| 主な言語 | TypeScript |
| GitHubスター | 1,257 |
| 日本語ロケール | 日本語ファイルなし(0ファイル) |
GitHubの公開ファイル一覧から日本語ロケールの実ファイルを数えた結果です。配布用のビルド成果物は除いています。技術的な詳細はcourselitのOSS情報にまとめています。
進め方は?
進め方とは、現場を見て対象を決め、動くものを見ていただきながら作り、御社の環境へ導入するまでの流れのことです。書類で仕様を固めてから作る進め方はしません。
1日目(無料)
現場に伺い、いまのやり方を見せていただきます。研修・eラーニングのどこから手を付けるかを決めます。
2〜4日目
courselitを土台に、御社のPCで目の前で開発します。動くものを見ながらその場で直します。
5日目
御社の環境へ導入し、ソースコードと開発ノウハウをお渡しします。以後は自社で改造できます。
その後
追加の作り込みが必要なら、範囲を決めてあらためてお見積もりします。延長を前提にした進め方はしません。
この方法が向かないのは?
向かないのは、基幹システムの全面刷新や、複数部門にまたがる大規模な仕組みのことです。15時間という枠では作り切れません。また、決まった手順を正確に繰り返すだけの処理は、AIを使わないほうが速く確実です。当社ではその部分は普通のプログラムとして作ります。
研修・eラーニングを、まず15時間で試す
名古屋市内なら、1日3時間×5日間の計15時間・税別15万円で試せます。初日3時間のヒアリングと提案は無料です。御社のPCと御社名義のAIエージェントで目の前で開発するので、作り方ごと社内に残ります。成果物とソースコードはお客様のものです。
AI導入お試し実験を見る 動くデモを先に見る(110,000円〜) courselitについて相談する研修・eラーニングに使える他のオープンソース
同じ用途に使える土台は他にもあります。ライセンス、日本語対応、規模を比べて選べます。
| 名前 | できること | 日本語 |
|---|---|---|
| elmsln | 教育分野におけるイノベーションを創出するための学習管理システム(LMS)です。 | 日本語ファイルあり |
| SCORM-LearningManagementSystem | SCORM規格に対応したオープンソースの学習管理システム(LMS)です。 | 日本語ファイルなし |
| lms | 使いやすさを重視した完全オープンソースの学習管理システムです。 | 日本語ファイルなし |
| classroomio | 企業向けの教育プラットフォームを提供するオープンソースソフトウェアです。 | 日本語ファイルなし |
| lifterlms | WordPress上でオンラインコースを構築・販売できるLMSソリューションです。 | 日本語ファイルなし |