API開発・API連携とは?
API開発・API連携とは、外部サービスとのつなぎ込みが毎回作り込みになるという状態を、仕組みで解消することです。Conduitは、この用途に使えるオープンソースのひとつです。あらゆる技術スタックと連携可能なバックエンド基盤です。
- APIの構築
- 認証機能の実装
- クラウドネイティブなバックエンド開発
- GraphQLの統合
- CMS機能の導入
Conduitを使うと何が変わるのか
Conduitは、任意のスタックと組み合わせて動作するbatteries-includedなバックエンドを提供します。API構築、認証機能、クラウドネイティブな設計をサポートしており、開発効率を高めるための豊富な機能を備えています。TypeScriptを主な言語として採用しており、FirebaseやGraphQLとの連携も可能です。CMSとしての側面も持ち合わせ、柔軟なシステム構築を支援するバックエンド・アズ・ア・サービスとして機能します。
すでに世界で使われている完成品を土台にするので、同じものをゼロから作るより短い期間で済みます。当社は、この土台に対して日本語化、画面や項目の変更、権限、帳票、既存システムとの連携を加えて、御社の業務に合う状態にします。
Conduitの日本語対応(実測)
Conduitには日本語のファイルがありません。日本語化から始める必要があります。
| ライセンス | MIT |
|---|---|
| 主な言語 | TypeScript |
| GitHubスター | 922 |
| 日本語ロケール | 日本語ファイルなし(0ファイル) |
GitHubの公開ファイル一覧から日本語ロケールの実ファイルを数えた結果です。配布用のビルド成果物は除いています。技術的な詳細はConduitのOSS情報にまとめています。
進め方は?
進め方とは、現場を見て対象を決め、動くものを見ていただきながら作り、御社の環境へ導入するまでの流れのことです。書類で仕様を固めてから作る進め方はしません。
1日目(無料)
現場に伺い、いまのやり方を見せていただきます。API開発・API連携のどこから手を付けるかを決めます。
2〜4日目
Conduitを土台に、御社のPCで目の前で開発します。動くものを見ながらその場で直します。
5日目
御社の環境へ導入し、ソースコードと開発ノウハウをお渡しします。以後は自社で改造できます。
その後
追加の作り込みが必要なら、範囲を決めてあらためてお見積もりします。延長を前提にした進め方はしません。
この方法が向かないのは?
向かないのは、基幹システムの全面刷新や、複数部門にまたがる大規模な仕組みのことです。15時間という枠では作り切れません。また、決まった手順を正確に繰り返すだけの処理は、AIを使わないほうが速く確実です。当社ではその部分は普通のプログラムとして作ります。
API開発・API連携を、まず15時間で試す
名古屋市内なら、1日3時間×5日間の計15時間・税別15万円で試せます。初日3時間のヒアリングと提案は無料です。御社のPCと御社名義のAIエージェントで目の前で開発するので、作り方ごと社内に残ります。成果物とソースコードはお客様のものです。
AI導入お試し実験を見る 動くデモを先に見る(110,000円〜) Conduitについて相談するAPI開発・API連携に使える他のオープンソース
同じ用途に使える土台は他にもあります。ライセンス、日本語対応、規模を比べて選べます。
| 名前 | できること | 日本語 |
|---|---|---|
| headless-ecommerce | GraphQLベースのヘッドレスEC向けREST APIプラットフォームです。 | 日本語ファイルが一部のみ |
| keystone | Node.jsで動作するGraphQLベースのヘッドレスCMSフレームワークです。 | 日本語ファイルなし |
| saleor-dashboard | Saleor向けのGraphQL対応シングルページ・ダッシュボードアプリケーションです。 | 日本語ファイルが一部のみ |
| EcommerceAPI | GraphQLゲートウェイとgRPCマイクロサービスを備えたモジュール式のECバックエンドシステムです。 | 日本語ファイルなし |
| next-ecommerce | Next.jsとGraphQLを活用した高度なECプラットフォームです。 | 日本語ファイルなし |