API開発・API連携とは?
API開発・API連携とは、外部サービスとのつなぎ込みが毎回作り込みになるという状態を、仕組みで解消することです。Cockpitは、この用途に使えるオープンソースのひとつです。Webサイトや業務システム向けのコンテンツ基盤を構築するためのヘッドレスCMSです
- Webサイトとコンテンツ管理基盤を分離したヘッドレスCMS構成を作る
- REST APIを通じてWebサイトやアプリケーションへコンテンツを提供する
- GraphQL APIを利用するコンテンツ連携基盤を構築する
- MongoDBを使ったコンテンツプラットフォームを開発する
- PHP環境にコンテンツ配信基盤を導入する
Cockpitを使うと何が変わるのか
Cockpit Coreは、コンテンツをREST APIやGraphQL API経由で利用するための開発者向けコンテンツプラットフォームです。PHPで構成され、MongoDBに関連するヘッドレスCMSとして、Webサイトやアプリケーションの開発基盤に利用できます。単体で特定の業務を完結させるアプリではなく、コンテンツを扱うシステムを開発するための道具に分類されます。
すでに世界で使われている完成品を土台にするので、同じものをゼロから作るより短い期間で済みます。当社は、この土台に対して日本語化、画面や項目の変更、権限、帳票、既存システムとの連携を加えて、御社の業務に合う状態にします。
Cockpitの日本語対応(実測)
Cockpitの日本語対応は未調査です。
| ライセンス | MIT |
|---|---|
| 利用条件 | 自社利用・受託での構築とカスタマイズができます。 |
| 主な言語 | PHP |
| GitHubスター | 744 |
| 日本語ロケール | 未調査 |
GitHubの公開ファイル一覧から日本語ロケールの実ファイルを数えた結果です。配布用のビルド成果物は除いています。技術的な詳細はCockpitのOSS情報にまとめています。
進め方は?
進め方とは、現場を見て対象を決め、動くものを見ていただきながら作り、御社の環境へ導入するまでの流れのことです。書類で仕様を固めてから作る進め方はしません。
1日目(無料)
現場に伺い、いまのやり方を見せていただきます。API開発・API連携のどこから手を付けるかを決めます。
2〜4日目
Cockpitを土台に、御社のPCで目の前で開発します。動くものを見ながらその場で直します。
5日目
御社の環境へ導入し、ソースコードと開発ノウハウをお渡しします。以後は自社で改造できます。
その後
追加の作り込みが必要なら、範囲を決めてあらためてお見積もりします。延長を前提にした進め方はしません。
この方法が向かないのは?
向かないのは、基幹システムの全面刷新や、複数部門にまたがる大規模な仕組みのことです。15時間という枠では作り切れません。また、決まった手順を正確に繰り返すだけの処理は、AIを使わないほうが速く確実です。当社ではその部分は普通のプログラムとして作ります。
API開発・API連携を、まず15時間で試す
名古屋市内なら、1日3時間×5日間の計15時間・税別15万円で試せます。初日3時間のヒアリングと提案は無料です。御社のPCと御社名義のAIエージェントで目の前で開発するので、作り方ごと社内に残ります。成果物とソースコードはお客様のものです。
AI導入お試し実験を見る 動くデモを先に見る(110,000円〜) Cockpitについて相談するAPI開発・API連携に使える他のオープンソース
同じ用途に使える土台は他にもあります。ライセンス、日本語対応、規模を比べて選べます。
| 名前 | できること | 日本語 | デモ |
|---|---|---|---|
| headless-ecommerce | GraphQLベースのヘッドレスEC向けREST APIプラットフォームです。 | 日本語ファイルが一部のみ | — |
| keystone | Node.jsで動作するGraphQLベースのヘッドレスCMSフレームワークです。 | 日本語ファイルなし | — |
| Vendure | TypeScriptで構築されたオープンソースのヘッドレスコマースプラットフォームです。 | 未調査 | — |
| daptin | Go言語で構築されたGraphQLおよびJSON-API対応のヘッドレスCMSです。 | 未調査 | — |
| saleor-dashboard | Saleor向けのGraphQL対応シングルページ・ダッシュボードアプリケーションです。 | 日本語ファイルが一部のみ | — |