claude-seoと同じ用途で使える、当社の製品
OSSを自分で立てて日本語化する代わりに、日本語で作った当社の製品を自社のサーバーに置く方法もあります。ソースコード付きで、月額はかかりません。
claude-seoとは?
claude-seoとは、Claude Code向けに高度なSEOスキルを拡張するオープンソースツールです。ECサイトの構築の用途に使えるオープンソースで、ソースコードが公開されているため自社のサーバーに置いて動かせます。ソフト自体の費用はかかりません。
GitHubでの公開は2026年2月、主な開発言語はPython、GitHubスターは14,751、最終更新は2026年8月です(当社がGitHubの公開情報から確認した値、2026年10月08日時点)。
claude-seoには日本語のファイルがありません。日本語化から始める必要があります。
ECサイトの構築とは?
ECサイトの構築とは、ネット販売を自社で持ちたいという状態を、仕組みで解消することです。claude-seoは、この用途に使えるオープンソースのひとつです。
- 技術的SEOの分析と最適化
- E-E-A-Tに基づいたコンテンツ戦略の策定
- ローカルSEOおよびマップ情報の調査
- セマンティッククラスタリングを用いたキーワード設計
- PDFやExcelでのSEOレポート自動生成
claude-seoを使うと何が変わるのか
このツールは、Claude Codeに対して技術的SEO、E-E-A-T、スキーマ、GEO/AEOなど多岐にわたる25のサブスキルと18のサブエージェントを提供します。バックリンク、ローカルSEO、マップインテリジェンス、セマンティッククラスタリング、ECおよび国際的なSEO対応が含まれます。Google APIとの連携や、PDFおよびExcel形式でのレポート作成機能も備えています。さらに、DataForSEO、Firecrawl、Bananaといったオプションの拡張機能にも対応しています。
すでに世界で使われている完成品を土台にするので、同じものをゼロから作るより短い期間で済みます。当社は、この土台に対して日本語化、画面や項目の変更、権限、帳票、既存システムとの連携を加えて、御社の業務に合う状態にします。
claude-seoの日本語対応(実測)
claude-seoには日本語のファイルがありません。日本語化から始める必要があります。
| ライセンス | MIT |
|---|---|
| 主な言語 | Python |
| GitHubスター | 14,751 |
| 日本語ロケール | 日本語ファイルなし(0ファイル) |
| 公開開始 | 2026年2月 |
| 最終更新 | 2026年8月 |
GitHubの公開ファイル一覧から日本語ロケールの実ファイルを数えた結果です。配布用のビルド成果物は除いています。技術的な詳細はclaude-seoのOSS情報にまとめています。
進め方は?
進め方とは、現場を見て対象を決め、動くものを見ていただきながら作り、御社の環境へ導入するまでの流れのことです。書類で仕様を固めてから作る進め方はしません。
1日目(無料)
現場に伺い、いまのやり方を見せていただきます。ECサイトの構築のどこから手を付けるかを決めます。
2〜4日目
claude-seoを土台に、御社のPCで目の前で開発します。動くものを見ながらその場で直します。
5日目
御社の環境へ導入し、ソースコードと開発ノウハウをお渡しします。以後は自社で改造できます。
その後
追加の作り込みが必要なら、範囲を決めてあらためてお見積もりします。延長を前提にした進め方はしません。
この方法が向かないのは?
向かないのは、基幹システムの全面刷新や、複数部門にまたがる大規模な仕組みのことです。15時間という枠では作り切れません。また、決まった手順を正確に繰り返すだけの処理は、AIを使わないほうが速く確実です。当社ではその部分は普通のプログラムとして作ります。
ECサイトの構築を、まず15時間で試す
名古屋市内なら、1日3時間×5日間の計15時間・税別15万円で試せます。初日3時間のヒアリングと提案は無料です。御社のPCと御社名義のAIエージェントで目の前で開発するので、作り方ごと社内に残ります。成果物とソースコードはお客様のものです。
AI導入お試し実験を見る 動くデモを先に見る(110,000円〜) claude-seoについて相談する開発会社・IT販売の方へ
claude-seoの日本語化・改修・導入(バイブOSS)を、御社のお客様に販売できます。導入作業は当社が行い、販売手数料は1件9万円(税別)です。ソースコードは MIT ライセンスで、御社のブランドでの販売もできます。登録無料・ノルマなし。販売代理店の条件を見る
ECサイトの構築に使える他のオープンソース
同じ用途に使える土台は他にもあります。ライセンス、日本語対応、規模を比べて選べます。
| 名前 | できること | 日本語 | デモ |
|---|---|---|---|
| Carbon | Minecraftサーバーに、チャンネル方式のチャット機能を追加するプラグインです | 日本語ファイルなし | — |
| aimeos-core | 高速なオンラインショップや大規模なマーケットプレイス、複雑なB2B向けECシステムを構築するためのPHPフレームワークです | 日本語ファイルあり | — |
| aimeos-laravel | Laravelを基盤に、高速なオンラインショップや拡張性のあるマーケットプレイス、複雑なB2B向けECシステムを開発するためのパッケージです | 日本語ファイルなし | — |
| WP-e-Commerce | WordPress上で動作する人気の独立型ECプラットフォームです。 | 日本語ファイルなし | — |
| Bagisto | 大規模な商品数に対応可能なLaravelベースのオープンソースECプラットフォームです。 | 日本語ファイルあり | — |