学校・教育機関の業務の業務で、berkeleytimeを使うと
学校・教育機関の業務とは、校務の事務作業が多いという状態を、仕組みで解消することです。berkeleytimeを土台にすると、たとえば次のことを自社のサーバーで回せるようになります。
- カリフォルニア大学バークレー校の登録情報の管理
- 履修登録に関するデータの処理
- スケジュール情報の整理
- 教育機関向けのデータ操作
- TypeScriptを用いたシステムへの組み込み
すでに世界で使われている完成品を土台にするので、同じものをゼロから作るより短い期間で済みます。当社は、この土台に対して日本語化、画面や項目の変更、権限、帳票、既存システムとの連携を加えて、御社の業務に合う状態にします。
berkeleytimeの技術情報は
ライセンスはMITです。berkeleytimeには日本語のファイルがありません。日本語化から始める必要があります。GitHubでの公開は2018年6月、主な開発言語はTypeScript、GitHubスターは86、最終更新は2026年8月です(2026年10月20日時点)。
機能の一覧、日本語ファイルの実測、同じ分類のOSSとの比べ方など、技術者向けの情報はberkeleytimeのOSS情報(Kurage)にまとめています。このページは、業務での使い方と導入の進め方を扱います。
進め方は?
進め方とは、現場を見て対象を決め、動くものを見ていただきながら作り、御社の環境へ導入するまでの流れのことです。書類で仕様を固めてから作る進め方はしません。
1日目(無料)
現場に伺い、いまのやり方を見せていただきます。学校・教育機関の業務のどこから手を付けるかを決めます。
2〜4日目
berkeleytimeを土台に、御社のPCで目の前で開発します。動くものを見ながらその場で直します。
5日目
御社の環境へ導入し、ソースコードと開発ノウハウをお渡しします。以後は自社で改造できます。
その後
追加の作り込みが必要なら、範囲を決めてあらためてお見積もりします。延長を前提にした進め方はしません。
この方法が向かないのは?
向かないのは、基幹システムの全面刷新や、複数部門にまたがる大規模な仕組みのことです。15時間という枠では作り切れません。また、決まった手順を正確に繰り返すだけの処理は、AIを使わないほうが速く確実です。当社ではその部分は普通のプログラムとして作ります。
学校・教育機関の業務を、まず15時間で試す
名古屋市内なら、1日3時間×5日間の計15時間・税別15万円で試せます。初日3時間のヒアリングと提案は無料です。御社のPCと御社名義のAIエージェントで目の前で開発するので、作り方ごと社内に残ります。成果物とソースコードはお客様のものです。
AI導入お試し実験を見る 動くデモを先に見る(110,000円〜) berkeleytimeについて相談する開発会社・IT販売の方へ
berkeleytimeの日本語化・改修・導入(バイブOSS)を、御社のお客様に販売できます。導入作業は当社が行い、販売手数料は1件9万円(税別)です。ソースコードは MIT ライセンスで、御社のブランドでの販売もできます。登録無料・ノルマなし。販売代理店の条件を見る
学校・教育機関の業務に使える他のオープンソース
同じ用途に使える土台は他にもあります。ライセンス、日本語対応、規模を比べて選べます。
| 名前 | できること | 日本語 | デモ |
|---|---|---|---|
| rosariosis | 学校運営や学生管理を行うための情報システムです。 | 日本語ファイルあり | — |
| openeducat_erp | 教育機関向けの包括的なオープンソースERPシステムです。 | 日本語ファイルなし | — |
| advisingapp | 大学・高等教育機関における学生対応や募集活動を、AIによる対話機能で支援します。 | 日本語ファイルなし | — |
| swad-core | 遠隔地でのソーシャルなワークスペースを実現するための学習管理システム(LMS)のコアです。 | 日本語ファイルなし | — |
| WEB-Sekolah | 学校向けのコンテンツ管理システム(CMS)です。 | 日本語ファイルなし | — |