学校・教育機関の業務とは?
学校・教育機関の業務とは、校務の事務作業が多いという状態を、仕組みで解消することです。berkeleytimeは、この用途に使えるオープンソースのひとつです。UC Berkeleyの登録情報を扱うためのツールです。
- カリフォルニア大学バークレー校の登録情報の管理
- 履修登録に関するデータの処理
- スケジュール情報の整理
- 教育機関向けのデータ操作
- TypeScriptを用いたシステムへの組み込み
berkeleytimeを使うと何が変わるのか
このソフトウェアは、カリフォルニア大学バークレー校の登録に関する情報を管理・操作するためのものです。主なトピックとして、履修登録やスケジューリングに関連する機能を提供します。TypeScriptで記述されており、開発者が特定の目的のために利用することを想定しています。MITライセンスの下で公開されています。
すでに世界で使われている完成品を土台にするので、同じものをゼロから作るより短い期間で済みます。当社は、この土台に対して日本語化、画面や項目の変更、権限、帳票、既存システムとの連携を加えて、御社の業務に合う状態にします。
berkeleytimeの日本語対応(実測)
berkeleytimeには日本語のファイルがありません。日本語化から始める必要があります。
| ライセンス | MIT |
|---|---|
| 主な言語 | TypeScript |
| GitHubスター | 86 |
| 日本語ロケール | 日本語ファイルなし(0ファイル) |
GitHubの公開ファイル一覧から日本語ロケールの実ファイルを数えた結果です。配布用のビルド成果物は除いています。技術的な詳細はberkeleytimeのOSS情報にまとめています。
進め方は?
進め方とは、現場を見て対象を決め、動くものを見ていただきながら作り、御社の環境へ導入するまでの流れのことです。書類で仕様を固めてから作る進め方はしません。
1日目(無料)
現場に伺い、いまのやり方を見せていただきます。学校・教育機関の業務のどこから手を付けるかを決めます。
2〜4日目
berkeleytimeを土台に、御社のPCで目の前で開発します。動くものを見ながらその場で直します。
5日目
御社の環境へ導入し、ソースコードと開発ノウハウをお渡しします。以後は自社で改造できます。
その後
追加の作り込みが必要なら、範囲を決めてあらためてお見積もりします。延長を前提にした進め方はしません。
この方法が向かないのは?
向かないのは、基幹システムの全面刷新や、複数部門にまたがる大規模な仕組みのことです。15時間という枠では作り切れません。また、決まった手順を正確に繰り返すだけの処理は、AIを使わないほうが速く確実です。当社ではその部分は普通のプログラムとして作ります。
学校・教育機関の業務を、まず15時間で試す
名古屋市内なら、1日3時間×5日間の計15時間・税別15万円で試せます。初日3時間のヒアリングと提案は無料です。御社のPCと御社名義のAIエージェントで目の前で開発するので、作り方ごと社内に残ります。成果物とソースコードはお客様のものです。
AI導入お試し実験を見る 動くデモを先に見る(110,000円〜) berkeleytimeについて相談する学校・教育機関の業務に使える他のオープンソース
同じ用途に使える土台は他にもあります。ライセンス、日本語対応、規模を比べて選べます。
| 名前 | できること | 日本語 |
|---|---|---|
| rosariosis | 学校運営や学生管理を行うための情報システムです。 | 日本語ファイルあり |
| swad-core | 遠隔地でのソーシャルなワークスペースを実現するための学習管理システム(LMS)のコアです。 | 日本語ファイルなし |
| WEB-Sekolah | 学校向けのコンテンツ管理システム(CMS)です。 | 日本語ファイルなし |
| lms | 使いやすさを重視した完全オープンソースの学習管理システムです。 | 日本語ファイルなし |
| ILIAS | PHPで構築されたオープンソースの学習管理システム(LMS)です。 | 日本語ファイルなし |