AIエージェントの構築とは?
AIエージェントの構築とは、AIに作業そのものを任せたいという状態を、仕組みで解消することです。Activepiecesは、この用途に使えるオープンソースのひとつです。AIエージェントやMCPを活用し、業務ワークフローを自動化するアプリです。
- AIを活用した定型業務のワークフロー自動化
- MCPサーバーやMCPツールを組み合わせた業務処理の構築
- AIエージェントによる複数工程の自動実行
- 社内業務に合わせたAIワークフローの作成・運用
- 複数のAIエージェント用ツールを連携した自動化
Activepiecesを使うと何が変わるのか
Activepiecesは、AIワークフローやAIエージェントによる作業の自動化を支援するソフトウェアです。AIエージェント向けのMCPサーバーやツールを利用し、複数の処理をつないだ自動化の仕組みを構築できます。定型的な業務の流れにAIを取り入れたい中小企業で、日々の作業を効率化するための選択肢になります。
すでに世界で使われている完成品を土台にするので、同じものをゼロから作るより短い期間で済みます。当社は、この土台に対して日本語化、画面や項目の変更、権限、帳票、既存システムとの連携を加えて、御社の業務に合う状態にします。
Activepiecesの日本語対応(実測)
Activepiecesの日本語対応は未調査です。
| ライセンス | MIT(一部は別ライセンス) |
|---|---|
| 利用条件 | 本体はオープンソースですが、一部の機能やファイルが別ライセンス(多くは有償の企業向け機能)です。どこまで無償で使えるかは、導入前に対象機能ごとに確認します。 |
| 主な言語 | TypeScript |
| GitHubスター | 24,027 |
| 日本語ロケール | 未調査 |
GitHubの公開ファイル一覧から日本語ロケールの実ファイルを数えた結果です。配布用のビルド成果物は除いています。技術的な詳細はActivepiecesのOSS情報にまとめています。
進め方は?
進め方とは、現場を見て対象を決め、動くものを見ていただきながら作り、御社の環境へ導入するまでの流れのことです。書類で仕様を固めてから作る進め方はしません。
1日目(無料)
現場に伺い、いまのやり方を見せていただきます。AIエージェントの構築のどこから手を付けるかを決めます。
2〜4日目
Activepiecesを土台に、御社のPCで目の前で開発します。動くものを見ながらその場で直します。
5日目
御社の環境へ導入し、ソースコードと開発ノウハウをお渡しします。以後は自社で改造できます。
その後
追加の作り込みが必要なら、範囲を決めてあらためてお見積もりします。延長を前提にした進め方はしません。
この方法が向かないのは?
向かないのは、基幹システムの全面刷新や、複数部門にまたがる大規模な仕組みのことです。15時間という枠では作り切れません。また、決まった手順を正確に繰り返すだけの処理は、AIを使わないほうが速く確実です。当社ではその部分は普通のプログラムとして作ります。
AIエージェントの構築を、まず15時間で試す
名古屋市内なら、1日3時間×5日間の計15時間・税別15万円で試せます。初日3時間のヒアリングと提案は無料です。御社のPCと御社名義のAIエージェントで目の前で開発するので、作り方ごと社内に残ります。成果物とソースコードはお客様のものです。
AI導入お試し実験を見る 動くデモを先に見る(110,000円〜) Activepiecesについて相談するAIエージェントの構築に使える他のオープンソース
同じ用途に使える土台は他にもあります。ライセンス、日本語対応、規模を比べて選べます。
| 名前 | できること | 日本語 | デモ |
|---|---|---|---|
| opencrew | Slackと連携してAIエージェントを協調動作させるマルチエージェントOSです。 | 日本語ファイルなし | — |
| agent-kanban | AIエージェントによる開発作業をタスクボードで管理するための開発者向けツールです | 未調査 | — |
| agents-council | AIエージェント同士でフィードバックを依頼するための開発者向け通信ツールです | 未調査 | — |
| join.cloud | 複数のAIエージェントがリアルタイムで共同作業するための開発基盤です。 | 未調査 | — |
| technocore-chat | Web取得のみ許可されたサンドボックス内のAIエージェント向けに、HTTP経由のチャットとノート機能を提供する開発者向けツールです。 | 未調査 | — |