エンジニアを雇わずに、
情報システム部門を持つ。
名古屋市内の会社さま限定のサービスです。
年収500万円のエンジニアを採用するのは、いまの中小企業にはとても重い判断です。それでもITは止められない。
この契約は、その1人分の役割を、AIを使って月15時間で引き受けるものです。
40秒で分かる、AI-IT顧問契約
エンジニアを雇わずに情報システム部門を持つ、を40秒にしました。実写カットはセルフホストの MiniMax H3 で生成しています。
40秒で分かる AI-IT顧問契約——エンジニアを雇わずに、情報システム部門を持つ。月15時間・税別15万円、Kurage App Storeの製品は契約期間中無料。料金と割引 → 映像生成: MiniMax H3
「エンジニアを雇いたいが、雇えない」で止まっていませんか。
中小企業がIT担当を持てない理由は、たいてい能力ではなく金額です。
| エンジニアを1人雇う | AI-IT顧問契約 | |
|---|---|---|
| 年間の費用 | 年収500万円+社会保険料の会社負担 = およそ600万円 | 180万円(税別) |
| ほかにかかるもの | 採用費、PC、教育、机、労務管理 | なし |
| 辞めたとき | 引き継ぎがなく、作ったものが分からなくなる | AIが読める設計書とソースコードが毎月残る |
| できる範囲 | その人の得意分野に依存する | 調査・設計・開発・Web・マーケまで |
| やめるとき | 簡単には辞めさせられない | 月次契約。その月で終了できる |
稼働時間は当然ちがいます。それでも成果物の量で比較になるのは、実作業をAIが行うからです。
ITでできることを、ひととおり引き受けます。
毎月の時間配分は打ち合わせで決めます。分野をまたいで頼めるのが、社内に1人いる状態に近い理由です。
ネットワーク・サーバー調査
いま何がどう繋がっていて、どこが危ないのか。図がない状態からの棚卸しに対応します。
システムコンサルティング
入れるべきか、やめるべきか。他社の見積書が妥当かどうかの判断もします。
システム設計・開発
業務システムを設計して作ります。ソースコードごとお渡しします。
Webサイト・Webサービス
会社サイトの制作・改修から、外部に出すWebサービスの立ち上げまで。
Webマーケティング
検索対策、アクセス解析、広告の運用。数字を見て次の手を決めるところまで。
SaaS見直し・AI導入
払い続けている月額を洗い出し、置き換えや自動化で減らします。
なぜ「作れます」と言えるのか
企画 → 設計 → デザイン → 開発 → 出品 → PV動画 → SEO・マーケまで、 当社自身の業務がこの型で毎日動いています。下の6枚はすべて実際の画面と成果物。 押せば実物に飛べます。
毎日アクセスを実測し、導線の空白(赤の「未」)を見つけて企画。設計書はAIと対話して作る
2デザイン
バナー・OGP・商品画像をテンプレート×データで一括自動生成
3開発
動くプロダクト。住所から浸水深を判定する本番画面
4ストアに出品
自社アプリストア Kurage App Store で販売中
5PV動画も自動生成
台本→ナレーション→検証まで自動。この動画も自動生成物
6公開後のSEO監査
AIでSEO監査(決定論チェックの実画面)。直すところまで内製
この一連の流れを、御社の業務に対して同じように作るのが本サービスです。
外注・代行されがちな業務のAI自動化は、業務別に具体例をまとめています: アウトソーシングを探す前に——業務のAI自動化 一覧(48業務)
できること、できないこと。
月15時間という枠がある以上、線は最初に引きます。
お引き受けします
- 調査・設計・開発・制作といった、成果物が残る仕事
- 他社への発注内容の整理と、見積の妥当性の判断
- 社内からの「これはどうすれば」の相談窓口
- 毎月の予定を立て、実績を報告すること
お引き受けしません
- 常駐しての毎日のヘルプデスク・PCの初期設定
- 24時間365日の障害対応当番
- 15時間を大きく超える月の作業(別途お見積り)
- 物理的な配線工事や機器の設置作業
毎月、これが残ります。
「何に時間を使ったか分からない」をなくすため、納品物を決めています。
実績報告書
実際にやったことと、かかった時間。作業ごとに日付つきで、そのまま書きます。
システム設計書(AIが読める形)
作ったものの中身を、AIがそのまま読める形でコードと一緒に保存しておきます。担当が変わっても、次に使うAIにも読めます。
プログラム(ソースコード)
納品します。契約が終わっても、御社の資産として残ります。
Webサイト・業務システム
制作・改修したページと、作った業務システム。運用できる状態でお渡しします。
時間を増やすほど、期間を決めるほど、時間単価は下がります。
基本は月15時間・150,000円(税別)=1時間あたり10,000円。ここから2つの理由で単価が下がります。
割引料金の適用について
時間数・契約期間に応じた割引料金は、従業員10名以下の中小企業・小規模事業者を対象としています。従業員11名以上の場合は、業務内容と支援体制に応じて個別にお見積りします。
① 月の時間を増やすと下がる
15時間だと、毎月の打ち合わせと状況の把握だけで一定の時間を使います。時間が増えるほど、その分が薄まって実作業に回せる割合が上がるためです。
20時間で5%、30時間で10%を単価から引きます。
② 期間を決めると下がる
先の予定が読めると、調べ直しや段取りのやり直しが減ります。腰を据えた改善にも取りかかれます。
6か月で5%、1年で10%を単価から引きます。
| 月次契約 縛りなし | 6か月契約 | 1年契約 | |
|---|---|---|---|
| 月15時間 基本プラン |
150,000円10,000円/時 | 142,500円9,500円/時5%OFF | 135,000円9,000円/時10%OFF |
| 月20時間 | 190,000円9,500円/時5%OFF | 180,000円9,000円/時10%OFF | 170,000円8,500円/時15%OFF |
| 月30時間 | 270,000円9,000円/時10%OFF | 255,000円8,500円/時15%OFF | 240,000円8,000円/時20%OFF |
金額はすべて月額・税別です。割引は「月の時間」と「契約期間」の合計で決まります。
いちばん効くのは、月30時間・1年契約です
月15時間の月次契約(150,000円)と比べて、月額は90,000円増えますが、時間は2倍になります。
1時間あたりで見ると10,000円が8,000円まで下がるためです。
年間では2,880,000円で年360時間。エンジニアを1人雇う場合の年間およそ600万円と比べてください。
キャンペーン:AI-IT顧問契約で、Kurage App Store のデジタルコンテンツ商品代金が無料
当社が Kurage App Store で販売しているオンプレミスの業務システム
(勤怠管理・名刺解析・請求書発行・予約受付・AI議事録・ハザードマップ・通報先ナビなど。2026年9月7日時点で40本、1本5,500〜55,000円税込)は、
契約期間中に構築できるものであれば、デジタルコンテンツの商品代金をいただかず無料で提供して構築します。
構築・設定は顧問の時間の中で行い、ソースコードごと御社の資産として残ります。
「まず何を入れるか」は初回相談で一緒に決めます。キャンペーンの期限は未定です。終了する場合はこのページでお知らせし、契約中のお客様には契約期間中そのまま適用します。
迷われる場合は、まず月15時間の月次契約で始めてください。合わなければその月で終われます。 進め方が分かってから、時間を増やす・期間を決める、という順番で構いません。途中でプランを上げることもできます。
進め方
初回のご相談は無料です。
相談する
いま困っていることを伺います。資料は無くて構いません。
現状を調べる
何がどうなっているかを棚卸しし、やるべき順番を出します。
毎月動かす
予定を立てて15時間を使います。オンサイト・Zoom・リモートの組み合わせは月ごとに調整します。
報告する
月末に報告書と成果物をお渡しし、翌月の予定を決めます。
なぜ1人で引き受けられるのか。
当社は従業員5名以下の会社です。それでもこの範囲を引き受けられるのは、実作業をAIにさせているからです。
調べる作業をAIがやる
ログの読み込み、設定の突き合わせ、資料の要約。人が読む前に整理された状態にします。
書く作業をAIがやる
設計書もコードもAIに書かせ、人は判断と確認に時間を使います。
自社で毎日使っている
売っているシステムも、この会社の記事も動画も、同じやり方で作っています。実験ではありません。
よくあるご質問
月15時間で、本当に情報システム部門の代わりになりますか?
人が手で作業する前提なら足りません。この契約はAIを使うことが前提です。調査、設計、コードを書く、資料をまとめるといった作業をAIに実行させるため、同じ15時間で人手の数倍が進みます。逆に、常駐して電話対応やPCの初期設定を毎日行うといった仕事は含みません。何ができて何ができないかは、契約前に書面で線を引きます。
エンジニアを1人雇うのと比べて、どれくらい違いますか?
年収500万円のエンジニアを雇うと、社会保険料の会社負担を含めて年間およそ600万円かかります。採用費、PC、教育、そして辞めたときの引き継ぎも別に発生します。この契約は年間180万円(税別)です。もちろん稼働時間は違いますが、AIが実作業を担うため、成果物の量では比較になる規模になります。
何を頼めますか?
ITでできることは基本的にすべてです。ネットワークやサーバーの調査、社内システムの設計と開発、Webサイトの制作と改修、Webサービスの立ち上げ、Webマーケティング(SEO・アクセス解析・広告)、SaaSの選定と乗り換え、AI導入の設計。毎月の時間配分は打ち合わせで決めます。
納品物は何が残りますか?
実績報告書、AIが読める形のシステム設計書(コードと一緒に保存)、プログラムのソースコード、Webサイトと業務システムです。作業した時間が何に使われ、何が残ったかを毎月お渡しします。ソースコードもお渡しするので、契約を終了されても資産は御社に残ります。
契約期間の縛りはありますか?
月次契約です。年間契約や最低契約期間はありません。合わないと感じられたら、その月で終了できます。長く縛る代わりに、毎月の報告書で成果を確認していただく形にしています。
時間を増やすことはできますか?割引はありますか?
できます。月20時間・月30時間のプランがあり、時間を増やすほど1時間あたりの単価が下がります。さらに契約期間を決めると追加で下がり、月30時間・1年契約で最大20%引き(1時間あたり8,000円)になります。時間数・契約期間に応じた割引料金は、従業員10名以下の中小企業・小規模事業者が対象です。従業員11名以上の場合は個別にお見積りします。
なぜ時間や期間で単価が変わるのですか?
15時間だと、毎月の打ち合わせと状況の把握だけで一定の時間を使います。時間が増えるほどその分が薄まり、実作業に回せる割合が上がります。期間についても同じで、先の予定が読めると調べ直しや段取りのやり直しが減り、腰を据えた改善に取りかかれます。安くできる理由があるぶんだけ、単価に反映しています。
15時間を使い切れなかった場合は?
翌月への繰り越しはしません。その代わり、余った時間はこちらから提案する作業(アクセス解析の確認、セキュリティの点検、古い仕組みの見直しなど)に充てます。使わずに終わる月が出ないようにしています。
政党・政治団体・議員事務所でも契約できますか?
できます。全政党・全会派・無所属、政治団体、議員事務所に同じ条件で提供します。相談の入口づくり(通報先ナビ・制度ナビ)、住民サービスの公開(ハザードマップ・避難所・体育館検索)、意見集約(広聴AI)、会計や領収書の自動化を、月15時間の中で進めます。当社は特定の政党を支持・批判しません。政党・政治団体・議員事務所のAI活用(業種別ソリューション)→
名古屋市外でも依頼できますか?
この料金は名古屋市内限定です。必要なときにその日のうちに伺える距離であることが、この価格で引き受けられる条件だからです。作業の中心はリモートとZoomですが、現地でしか分からない調査のために伺える範囲に絞っています。市外の場合は別途ご相談ください。
社内にIT担当がいないのですが大丈夫ですか?
むしろその状態が対象です。専門用語で説明せず、判断が必要なところだけをお伝えします。今どうなっているかの調査から始めますので、資料が揃っていなくても構いません。
既存の開発会社との関係はどうなりますか?
置き換えることも、間に入って窓口になることもできます。見積書の内容が妥当かどうかを判断する、仕様を整理して渡す、といった使われ方が多いです。発注先を変える必要はありません。
Kurage App Store のプロダクトも使えますか?
使えます。当社が Kurage App Store で販売しているオンプレミスの業務システム(勤怠管理・名刺解析・請求書発行・予約受付・ハザードマップなど)は、契約期間中に構築できるものであれば、キャンペーン(期限未定)としてデジタルコンテンツの商品代金をいただかず、無料で提供して構築します。構築・設定は顧問の時間の中で行い、ソースコードごと御社の資産として残ります。
時間はどのように記録されますか?
作業ごとに日付、内容、時間を記録し、月末に実績報告書としてお渡しします。やったことを、そのまま書きます。
